2026/02/08 14:20




アクセントは、トートの「視線の動き」を決めるパーツです。
どこを主役にしたいかによって、置き場所で印象が変わります。

一番人気の「ズレズレ持ち手トート」のパーツを想定してまとめます。



■フリル
 ・動きが出る
 ・存在感が強い

最も特徴的なパーツです。
ズレズレトートの場合「短く・きつめ」のフリルなので、
柄ものの場合ゴチャつく場合があります。


■長い持ち手
 ・隠れた“主役級”
 ・ここに色を置くと全体の方向性が決まりやすい
 (例:黒×ピンク → ピンクが主人公)

2wayの短い方を使っているとき、
長い方を外に垂らしていると、本体の色との対比が楽しめます。


■短い持ち手
 ・面積が小さいのでアクセントに使いやすい
 ・手のひらで握って使う分、汚れやすい
 ・淡色は“使い込んだ感”が早く出る

基本的にガシガシ洗える素材を揃えていますが、
気になる方は濃い色がおすすめです。


■内側
 ・“空気感”を整える調整役
 ・外側ほど強くは出ない
 ・POP寄せor落ち着き寄せの切り替えがしやすい

内側(内布)の選び方ポイントまとめ
こちらでしっかりまとめています


■迷ったとき
 ・アクセントは1か所で十分
 ・2か所入れるなら“同系色”でまとめると安全

「差し色」というだけに
ポイントだけ少量加えることがアクセントの役目です。
アクセントだらけになってしまうと、お互いにつぶしあってしまうので
バランス(面積)も考えておくと、長く飽きのこない仕上がりになります。